【羽田衝突事故】航空安全推進連絡会議(JFAS)とは?緊急声明発表で話題

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航空安全推進連絡会議(JFAS)という団体が、羽田空港で1月2日に起きた事故に関し、緊急声明を出して話題になっています。

JFASという団体を初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。

この記事では、航空安全推進連絡会議(JFAS)について調べていきたいと思います。

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JFASが緊急声明を発表

JFASが緊急声明を出したのは1月3日。事故の翌日でした。

声明の内容を要約すると、以下の通り。

憶測や主観を交えた報道情報拡散を控えるよう、強く訴えています。

  • 事故の犠牲者とそのご家族へのお悔やみ
  • 運輸安全委員会による慎重な調査が必要で、最優先は事実の認定である
  • 報道やSNSでの発信では、憶測や想像を排除した、正確な事実のみであってほしいこと
  • 日本では、飛行機事故を警察が調査することが通例になっているが、これは日本が批准している国際条約に定められた調査ではないこと
  • 求められるのは刑事捜査ではなく事故調査であること
  • 調査結果は再発防止以外に使われるべきではないこと
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JFAS(航空安全推進連絡会議)とは?

それでは、JFASについて調べていきたいと思います。

JFASは航空関係者による民間団体

JFASは、1966年2-3月に相次いで発生した航空機事故を契機として発足した民間団体です。

日本国内での航空機事故の撲滅を目指しており、約60年の活動実績があります。

パイロット、客室乗務員、管制官、整備士をはじめとする、民間航空で働く42の労働組合、10,000人以上によってされしています。

毎年、国土交通省や運輸安全委員会に対し「要請書」を提出し、航空の安全に向けた取り組みを進めているそうです。

事故の調査を行うのは「運輸安全委員会」

補足ですが、実際に事故の調査を行うのは国土交通省の外局である「運輸安全委員会」です。

JFASは事故の調査にはあたりませんが、報道やSNSでの情報拡散の状況を見て、緊急声明を発表したのではないでしょうか。

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まとめ

この記事では、JFASについてまとめてきました。

私は事故の当事者ではありませんが、「誰が悪かったか」ではなく「今後こういった事故が起こらないためにはどうすればいいか」を目的とした原因究明を望みます。

今回の事故で亡くなられた5名の方のご冥福をお祈りいたします。

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