【オッペンハイマー日本公開】ビターズ・エンドはどんな会社?配給実績も調査!

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クリストファー・ノーラン監督の最新作「オッペンハイマー」の、2024年の日本公開が決定しました。

2023年夏に社会現象となったBarbenheimerバーベンハイマー)で作品名を聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

その「オッペンハイマー」ですが、ビターズ・エンドが配給会社となって2024年に日本で公開されることとなり、話題になっています!

オッペンハイマーはどんな映画で、ビターズ・エンドがどんな会社なのか、調べてみました。

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「オッペンハイマー」はどんな映画?

映画「オッペンハイマー」は、原子爆弾を開発した物理学者ロバート・オッペンハイマー博士の生涯を描いた伝記映画です。

監督は「ダークナイト」「インセプション」を手がけたクリストファー・ノーラン、主演を務めるのはキリアン・マーフィー

世界で唯一の被爆国である日本で、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー博士の伝記映画が上映されるのは、日本にとって特別な意味があることといえるでしょう。

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「Barbenheimer(バーベンハイマー)」とは?

Barbenheimerバーベンハイマー)」は、「バービー」と「オッペンハイマー」を組み合わせた造語です。

アメリカでは、バービー人形を題材にしたコメディ映画「バービー」と、核兵器開発に携わったオッペンハイマーを題材にした「オッペンハイマー」が2023年7月21日に公開されました。

雰囲気が正反対の作品が同日公開されたことから、バービーとオッペンハイマーのビジュアルを合体した画像が作られるようになります。

バービーのカラフルでポップな雰囲気と、原爆から連想されるキノコ雲や爆風(本編ではほんの数分)とを組み合わせ、大量の「ピンク色のキノコ雲」の画像が出回る事態に‥‥

これを受けて、日本では「#NoBarbenheimer」という反対運動が起こる事態に発展したのでした。

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配給会社ビターズ・エンドはどんな会社?どんな映画を配給してる?

今回、オッペンハイマーを配給するのはビターズ・エンド

配給会社は、映画の制作会社から映画を買い付け、映画館などの興行先へ販売する役割を担っています。

ビターズ・エンドの概要は以下の通り。

社名ビターズ・エンド (英名:Bitters End, Inc.)
設立1994年4月
業務内容映画配給・製作・宣伝およびそれに付帯する業務
所在地東京都渋谷区
代表者定井勇二氏
Webサイトhttps://www.bitters.co.jp/

ビターズ・エンドの配給作品

ここからは、ビターズ・エンドが配給を手がけた作品を一部ご紹介します。

正欲(2023年)

浅井リョウさん原作小説の映画版です。「多様性」を扱う、考えさせられる作品となっています。

パラサイト 半地下の家族(2019年)

2020年にアカデミー作品賞を受賞した作品です。見たことがある人も多いかもしれませんね。

ドライブ・マイ・カー(2021年)

2022年のアカデミー国際長編映画賞を受賞した作品です。

寝ても覚めても(2018年)

国際的な評価が高い本作。

どちらかというと、東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫のきかっけになった作品のイメージが強いかもしれませんね。。。

ビターズ・エンドは、超大手配給会社が扱わない良質な映画を厳選して配給している会社といえそうです。

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まとめ

2024年に上映が決まった「オッペンハイマー」と、配給会社のビターズ・エンドについてまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

「オッペンハイマー」、筆者個人としては観に行きたい作品です。

公開日などの動向に注目していきたいと思います!

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